水商売の方々がアフターで使うバーなどで
クラブで勤めるおねえさんたちと出くわすときがあったりして
シャンパンを何本もあけたりと、派手なお金の使い方を目の当たりにします。
わたくしには、そのような真似はできませんが…
銀座の文化はつくづく面白いものですね。
有名なシャンパンたち、まさにインスタ映えします。
教えてもらわないとわからない、サパーという名の穴場な飲み屋へ。
知人のおねえさんにご馳走してもらった夜でした。
昨日と体感が変わりすぎて、体も心もついていけず。
いくらでもおうちにこもれるモードでしたが、
それでも起き上がり外に出た自分を褒めたい。
さらに稽古へも行き、しっかり踊った自分を褒めたい。
それでもなかなか元気が出なかったので、穴場の魚定食屋へいき夜ごはんに。
それでもなかなか元気出ない。
結局はお店にお客さんが来ないと永遠に元気出ない。
1月は本当に本当にヒマ。
今夜の銀座駅もまだまだ閑散としていました。
周辺のバーも同じく、どうやらうちだけではなさそうですが
今月はゆるりゆるりかしら。
なんだかちっとも寒くないですね。
せっかく着込んでいても、冷え込むのはお店の帰り道だけ。
今日も店主は踊りのお稽古の帰りですが、まだぽかぽかのまま銀座駅へ。
この月曜日、まだ静けさを漂わせているバーでございます。
こちら、穴場のスタバ。
かたちが変わってしまったチョコチャンクスコーンの写真です。
三角が恋しいです。
不調をみてもらっていたパソコンを取りに新橋駅へ。
金曜日の新橋の夜はもうかなり人々でごったがえし。
こんなに飲み屋が盛り上がっているならまだまだ平和だなと思いつつ。
新橋駅と銀座駅は、隣り合っているのにこうも違うものかと改めて感じさせてもらいました。
そのあたりにいる人は歩く速度がみんな速いというか
誰もが常に突進してきて、攻撃的に思えてしまいます。
やっぱり銀座の雰囲気が好きですねわたくしは。
銀座に比べれば、新橋にあるバーのほうがかなりリーズナブルなのでしょうけれど。
知る人ぞ知るここ、6丁目の路地裏の隠れ家も
穴場としてプライドを持って営業したいなと思った次第。
年が明けてもう10日以上も過ぎてしまいましたね。
今回の土曜日はお店をあけましたが、3組ほど来てもらえました!
なんとなんと、私が中学生だった頃の同級生が来店。
二度と接点がないだろうと思っていたのに、うちの常連さんが連れてきてくれたひとりが
まさかの同じ中学だったという奇跡。
こうやって再会するなんて、人生おもしろいですね。
隠れ家みたいでとてもいい!と、同級生も気に入ってくれました。
お店に興味を持ってわざわざ銀座駅まで来てくれるのは、とてもありがたい。
中学生だった私たちがすっかり大人になり、
バーが大人の遊び場に。
子供のときは、私がお店をはじめるなんてまったく想像していませんでした。
やっぱりおもしろいですね人生。